石井英亮さんのRecovery


爆笑と拍手喝采で幕が下りる。笑顔の親子連れやカップル、年配客の姿を、頭を下げて見送るのは支配人の石井さんだ。
オープンして8年。京都市東山区、八坂神社西側にあるよしもと祇園花月は席数502の、タレントとの距離も近いアットホームな劇場だ。
石井さんの仕事は劇場マネジメント。チケットの販売や劇場のプロモーション、おみやげコーナー、照明や音響、場内整理・清掃など約30人のスタッフを束ね、全体の責任を負う。
外回りも多く、企業や学校、旅行代理店への営業ほか、公演のチラシを制作・持参し、近隣へ挨拶に伺うなど、京都人としてのマナーも欠かさない石井さん。舞台のスケジュール調整など、デスクワークにも追われる毎日だ。



それほどまでに忙しい石井さんの活躍を支えるのが「熟睡」。睡眠は6時間と短いが、もともと西川寝具ファンの石井さんは、眠りの質にこだわり、この秋からは「ウォームフィール」がお気に入りだ。
「毛布より軽く、薄いのにあったかい。まさにとろける寝心地で、朝までぐっすり。熟睡ができるんです」。
静電気も少なく、丸洗いできる点も気に入っている。ちなみに惚れ込んでいた西川の枕は、猛勉強中の高校生の息子に奪われたまま、返ってこない。
「いいんですよ。だって、息子の勉強も私の仕事も、身体が資本ですから。わが家にとって『いい眠りにつける寝具』は、毎日を支えてくれる心強い味方です」。

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